離婚・男女問題

こんなお悩みありませんか?

  • 嫌いになった相手と、顔を合わせて話し合う気になれない
  • 婚前の同居を解消したら、婚約破棄になってしまうのか
  • 子どものことやお金の見通しが立ってから離婚を進めたい
弁護士へ相談するメリット
気持ちの整理が、一人で行うよりスムーズに進められます。家庭(未婚の場合は異性あるいは同性との交際)がうまくいくかどうかは、ほとんどの方にとって、非常に重要な問題であることでしょう。仮に、うまくいかない事態が生じた場合には、心理的負担も大きいと思われます。ですから、相手方と交渉する役割も、第三者にお任せいただいたほうが心理的負担が少しでも軽くなるのではないでしょうか。法的な観点を交え、納得のいく着地点をお示しいたします。

ケーススタディ-1

ご相談内容
妻に離婚を切り出したところ、子どもを連れて実家へ帰ってしまった。連絡を取ろうとしても電話に出てくれず、どうすれば良いのか見当がつかない。
無料相談でのアドバイス
別居状態が長期化すると、裁判所は「夫婦関係が破綻した」と見なしますので、離婚が進めやすくなるでしょう。その一方、相手方がお子さんと安定した生活を送ることで、親権が取りにくくなります。お子さんに会う機会は「面会交流権」によって保証されますので、それで構わなければ、しばらく冷却期間を取ってみてはいかがでしょうか。
正式依頼を受けて
6カ月後に調停を起こし、離婚協議と平行しながら、養育費や財産分与などの諸条件を決めていきました。
弁護士の目線
調停で良く使われる「お子さんのためにも」という言葉には注意が必要です。そこを突かれると反論しづらくなってしまいます。弁護士が付いていれば、言いづらいことでも代弁し、ご依頼者の不利益を防ぐことができるでしょう。そのような使い方があることも、ぜひ、知っておいてください。

ケーススタディ-2

ご相談内容
離婚時に決めた養育費が支払われなくなってしまった。こうした場合、損害賠償請求訴訟を起こす必要があるのだろうか。
無料相談でのアドバイス
養育費は正当な権利になりますので、督促をすれば足ります。また、離婚時に調停で養育費について取り決めをしたなど債務名義がある場合は、相手の財産を直ちに差し押さえることも可能です。ただし、相手の資力に変化があった場合は、改めて金額を設定し直す必要があるかもしれません。
正式依頼を受けて
元配偶者の状況を調べてみたところ、特に大きな動きはなさそうです。そこで弁護士の受任通知を送付したところ、支払いに応じる旨の連絡が届きました。
弁護士の目線
離婚時に取り決めた約束は、ぜひ文章化しておくよう心がけてください。その際、公正証書を利用すれば、裁判所による命令と同じ効果を持ちます。もし口約束だけであれば、調停を起こし、調停証書を作成するのも方法でしょう。こちらも同様の効果が望めます。

良くある質問

Q

慰謝料の相場はどれぐらいなのだろう?

A

夫婦関係がどれくらい壊れているかにもよりますが、100万円から300万円といったところが一般的です。芸能人相場にまどわされないようようご注意ください。

Q

婚約破棄が認められるのは、どのような場合なのか?

A

式場の予約や結婚指輪の交換など、外見上の証拠があると認められやすくなります。形に残っていない場合でも、周囲からから見て「いずれ結婚する」と思われているような状況なら、主張をしてみるべきでしょう。

離婚・男女問題に関する弁護士費用

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どんなことでもお気軽にお声掛けください。 当職は、30分無料の法律相談を承っております。正式なご依頼とは切り離し、アドバイスを受けるだけでも構いません。内容によっては、ご自分で進められるでしょう。「こんなことを話したら笑われるかもしれない」などの心配はご無用です。どのようなことでも気軽にお声がけください。

どんなことでもお気軽にお声掛けください。 当職は、30分無料の法律相談を承っております。正式なご依頼とは切り離し、アドバイスを受けるだけでも構いません。内容によっては、ご自分で進められるでしょう。「こんなことを話したら笑われるかもしれない」などの心配はご無用です。どのようなことでも気軽にお声がけください。

弁護士 安田剛 東京スタートアップ法律事務所 受付時間 8:00~21:00  〒102-0093 東京都千代田区平河町2-12-2藤森ビル4階

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